災害備蓄品シェア・ネットワーク

私たちは災害時に企業備蓄の不足リスクを回避する、企業間専用の調達ネットワーク【災害備蓄品シェア・ネットワーク】を構築しています。

災害発生後、市場の物資は購入できなくなります。

災害発生直後はスーパーやホームセンターも被災してオープンできない場合があります。また、食料・飲料の需要も急増するため市場は直ぐに品切れになります。

災害が発生すると、非常食や衛生用品などの生活必需品は一気に需要が跳ね上がります。平時を前提とした流通在庫は、急激な需要拡大に対応できず、短時間で枯渇します。被災地では「必要な時に、必要な物資が買えない」状況が生まれます。

災害時に物資が購入できない理由

被災地・周辺店舗が営業停止する

災害が発生すると、被災地域やその周辺店舗建物被害や停電などの影響で、営業できなくなります。店舗が開いていなければ、必要な物資を購入できません。

店舗在庫は瞬時に完売する

営業している店舗があったとしても、水・食料・衛生用品などの需要が一気に集中します。平時の販売量を前提に用意されている店頭在庫は短時間で売り切れてしまいます。

ネット販売も例外ではない

オンラインショップの商品も、平時の流通量を前提とした在庫で運営されています。災害発生後は、被災地に限らず全国の需要が高まるため、短時間で品切れとなります。

メーカーはすぐに増産できない

製造メーカーは、平時の流通量を前提として生産計画、設備を構築しています。突然の災害によって、急激な需要増加が起きても、すぐに生産量を増やすことはできません

備蓄はあっても追加調達できない

近年の頻発する災害に備えて、水や食料、トイレ等の衛生用品を備蓄する企業は増えています。
しかし、備蓄が足りない時、追加で調達できないことは深刻な問題です。

備蓄はあっても十分でない企業は多く存在します。

突然の災害時、必要に迫られる物資をどうやって調達しますか?

市場に依存しない新たな調達網が必要

店舗やネットの在庫、メーカーの生産量は平時の需要を前提に運営されています。
そのため、突然の災害によって需要が急増すると、市場の構造上、供給不足になる状況は避けられません。

だからこそ企業は、
市場に依存しない調達ルートを持つ必要があります。

企業備蓄はつながる時代へ。
新たな調達網が企業の防災体制を強固にする。

時代は、企業単独で守る備蓄から企業同士で支え合う備蓄へ。

企業単独の完璧な備蓄には限界があります。
私たちは自社完結型の備蓄を「つながる備蓄」へと進化させ、緊急時の物資不足を解消する企業間専用の調達網【災害備蓄品シェア・ネットワーク】を構築しています。

企業防災を進化させる新たな連携

災害備蓄品シェア・ネットワーク 企業備蓄がつながる 新しい企業の防災体制

※つながる備蓄、新たな企業防災のかたち

災害時の物資不足を解決する、新たな選択肢。

1|災害直後、必要物資は一瞬で枯渇する

ー 最も必要な時に購入できない ー

突然の災害
不安が一気に広がり、水・食料・衛生用品・防災用品は瞬く間に売り切れます。店舗もネットも在庫は一瞬で消え、補充の見通しも立たなくなります。
「準備はしていた。しかし想定よりも足りない。」
最も必要とする時、市場はすでに長期欠品状態です。

2|混乱する市場依存からの脱却

ー 新たな調達網 ー

災害備蓄品シェア・ネットワークは、参加企業間のみで備蓄品を売買する企業専用のクローズド調達網です。
市場在庫に依存しないため、混乱や欠品の影響を受けません
購入ルートを増やすことで、事業停止リスクを分散し、企業の事業継続力を高めます。

3|シェア・ネットワークが備蓄の「保険」

ー 想定外は、起こるもの ー

完璧な備蓄ができている企業は多くありません。必要な備蓄を一度に揃えるには大きなコストがかかります。しかし災害は突然発生し、想定外の不足が起こります。
災害備蓄品シェア・ネットワークは、緊急時に機能する物資調達先の「保険」として企業の物資不足を補完します。